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KiteRa検定を受検し、合格しました

先日、KiteRa検定を受検し、無事合格しました。

KiteRaは、就業規則や各種社内規程の作成・管理をクラウド上で行えるサービスです。社労士として日々の業務に関わる領域でもあり、実務との親和性の高さを感じています。

今回、このKiteRaについての理解を改めて深める機会として、検定が実施されていたため受検しました。

内容としては、単なる機能理解にとどまらず、規程管理の考え方や実務上の取り扱いまで踏み込んだものになっており、サービス理解と実務理解の双方を見直す良い機会になりました。

特に、規程の整備・運用は、作ること以上に、どう管理し続けるかが重要になります。その点で、クラウド上で一元管理できる仕組みは、企業側の負担軽減だけでなく、リスク管理の観点でも有効だと感じています。

社労士として関与する場面でも、規程の整備や改定にとどまらず、その後の運用まで見据えた対応が求められることが増えています。そうした中で、こうしたツールへの理解を深めておくことは、実務上の選択肢を広げることにもつながります。

今後も、制度や法令の理解にとどまらず、実際の運用を支える仕組みまで含めて、実務に即した支援を行っていきます。